【光源】

SPring-8標準型 真空封止アンジュレータ



【光学系】

液体窒素循環冷却型二結晶分光器 (Si(111))
Energy range : 6 – 35 (keV)
波長範囲 : 2.0 – 0.35 (nm)
エネルギー分解能ΔE/E ~ 10E-4
ミラー

Type : K-B Mirror
6 – 16 (keV) : Rh, 4mrad
16 – 21 (keV) : Pt, 4mrad
21 – 35 (keV) : Pt, 2mrad

光のサイズ

非集光 : 600 × 200 (μm) H × V
通常実験時 : 120 × 100 (μm) H × V

http://fsbl.spring8.or.jp/bl_info/spec/pic/beam_shape.jpg



【位置関係】

光源からモノクロメータまでの距離 : 42.0 (m)
モノクロメータからミラーまでの距離 : 11.2 (m)
ミラーから第二ハッチ検出器までの距離: 16.3 (m)

http://fsbl.spring8.or.jp/bl_info/spec/pic/bl_cad.jpg



【その他 光学系パーツ】

イオンチェンバー : Ohyo Koken Kogyo S-1329-A
X線シャッター : Vincent Associates, UNIBLITZ XRS6
4象限スリット : Kohzu Precision GHM-13B (第一ハッチ回折計は交差式、第二ハッチは衝突型を使用)



【検出器】

CCD

Hamamatsu Photonics V7739P + ORCA R2
最高読み出し速度 : ノーマルスキャンモード ビニング1×1 → 8.5 (フレーム/秒)
データ形式

  • ピクセルサイズ:約63×約63 (μm) H × V  1344×1024(H×V)ピクセル
  • ヘッダサイズ 10240バイト
  • 32ビットunsigned リトルエンディアン方式
  • 通常の「Acquire」モードで取得したデータでは、上位2バイト分は00が入っているだけで無意味です。実際に有効なのは下位の2バイト分のみ(FF 3F 00 00 など)。16ビット分の分解能しかありません。
  • ただし、Analog Integrationの場合は上位2バイト分も有効。→積算回数分足し合わせたカウント値が4バイト分に格納されてます。

Beam Monitor

Hamamatsu Photonics AA40
Pixel Size : 9.3 × 9.3 (μm) H × V

フラットパネル(FPD)

Hamamatsu Photonics C9827DK-10
最高読み出し速度:(Acquire時)640(msec)、(Live時)320(msec)
データ形式

  • ピクセルサイズ:50μm×50μm 1032×1032ピクセル
  • ヘッダサイズ 10240バイト
  • 32ビットunsigned リトルエンディアン方式
  • 通常の「Acquire」モードで取得したデータでは、上位2バイト分は00が入っているだけで無意味です。実際に有効なのは下位の2バイト分のみ。(FF 3F 00 00 など)
  • 実際の有効ビットは14で、最大値は「3F FF」=16383。
  • ただし、Analog Integrationの場合は上位2バイト分も有効。→積算回数分積算したカウント値が4バイト分に格納されている。



q-range

SAXS : 0.04 – 0.8 (nm-1)
WAXD : 5 – 30 (nm-1)

http://fsbl.spring8.or.jp/bl_info/spec/pic/q_range.jpg